江古田第二ローヤルコーポの現地調査とプラン修正
事務員・マキ
2025.06.03
水回りの構造壁とプラン調整
本日は、昨日現地調査に伺った江古田第二ローヤルコーポのプランと図面の修正を行いました。現地での確認の結果、やはり水回り周辺は構造壁であることが判明。施工会社さんと実現できるか確認していった結果は「概ねできそうだけれど、やはり解体してみないとわからない部分もある」とのことで、保留箇所も出ることになりました。また、お部屋のサイズが思ったよりコンパクトだったため、クローゼットはオープンタイプに変更。さらに、空間をより有効活用するため、棚の増設など柔軟な工夫を加えることにしました。細部を詰めていく中で、より生活しやすい間取りになっていけばと思います。
現地で感じた空気と大切に使われた形跡
昨日はYouTube撮影も兼ねてラムエイさんが同行してくださいました。突然のミニインタビューに、ガチガチに緊張してしまい、自分で見返すのが怖いくらいの出来ですが(笑)、普段通りの現地調査の雰囲気が撮影できていればいいなと思います。お部屋は前面が公園になっていて、空気の良さを感じるお部屋でした。また室内には部分的にリフォームの跡も見られ、築年数はあるものの、大切に使われてきたことが伝わってきました。図面上だけではわからない、現地でしか感じられない空気や気配に触れることは、プランづくりにおいてやはり大切だと感じました。解体後はまっさらになりますが、今の良さもどこかに引き継ぎながら、より魅力的な空間になるよう進めていきたいと思います。
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