あいさつの重要性について話し合う
事務員・マキ
2025.05.15
元気よく挨拶をすると…
今日は何気ない会話の中で「あいさつ」の話になりました。「あいさつって大事だとは思うけど、なかなかできていない」という一言からスタートし、「それって感謝や敬意の不足かもしれない」という指摘に、ドキッとした気持ちになりました。あいさつの意味についてあまり考えていなかった、どちらかというとにこやかにしておけばまあいいだろうぐらいの認識だったことを思わされました。子どもには「挨拶しようね」と言っているし、ご近所さんにはなんとなくできているつもり。でも、毎朝顔を合わせる職場の人たちにはどうだろう? と振り返ってみると、まったくできていないことに気づきました。
“ちゃんと顔を見る”→×、“それなりの声量”→△、“ハッキリした声”→△
…こうして3つの視点で見てみると、自分のあいさつが形だけになっていたことを痛感しました。
自分が変われば、相手も変わるかもしれない
芳賀代表からは「自分のあいさつを変えたら、相手の反応が変わった」という実体験も聞きました。相手の態度を変えようとするのではなく、自分の行動を変えることがきっかけになるということ。よく「人は変えられない、自分が変わるしかない」と言いますが、それを本当に自分ごととして考える機会って、案外少ないなと思います。
でも「あいさつ」は、その第一歩にちょうどいい習慣かもしれないと思いました。声のトーンや目線、タイミング。ほんの少し意識するだけで、場の空気が少し明るくなる。そんな変化を今日から少しずつ、試してみたいと思いました。小さな一歩を積み重ねて、自分を含め、みんなの気持ちがちょっとでもハッピーになれたら、ちょっといい毎日に変わる気がします。
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