カルム赤坂の表層プランの作成
事務員・マキ
2025.04.10
カルム赤坂のプランニング
本日は、カルム赤坂の表層リフォームのプランニング作業に取りかかりました。築49年という年数ながら、以前にフルリノベーションの履歴がある物件で、現状の室内はとてもきれいな状態。そのため今回はフルではなく、表層のリフォームで魅力を引き出していく方針です。私はまだ現地に行けていないのですが、営業担当の方が撮影してくれた写真をもとに、お部屋の特徴を読み取りながらパースを作成。特に目を引いたのは、タイル貼りの床。状態は良好ですが、ややゴージャスな柄なので、それに合う内装に仕上げていく必要がありそうです。LDKには造り付けの収納もあり、もともとの完成度も高め。それをどう活かしていくかが今回のポイントになりそうです。
黒が映えるモノトーン空間を目指して試行錯誤中
リビングは二面採光で明るく、窓の多さゆえに壁面があまり取れないレイアウト。壁に造作を加えるのは難しそうだったため、今回は天井に注目してみることに。以前から気になっていた「黒いラインの入ったダウンライト」を取り入れる案をパースで試してみたところ、白を基調とした空間に黒が引き締めのアクセントとなり、良いバランスに仕上がりそうな手応えがありました。すでに仕上がっている印象のある室内ですが、少しの工夫で空間に変化をつけることで、魅力がさらに際立つような気がしています。今後は、まだ使い勝手が悪そうな部分ついても再考して、より良いプランにまとめていきたいと思います。
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