ライオンズマンション言問の現地調査
迫力満点のスカイツリーといい雰囲気のアンティークな建物
今日は、ライオンズマンション言問の決済が完了したので、午後からさっそく現地調査へ出かけました。場所は曳舟駅から徒歩10分ほどのエリアで、住宅街の中にありながらも、ちょこちょこと個人商店が残っていて懐かしい雰囲気。歩きながら「こういう街に住むのもいいなぁ」としみじみ思っていました。
物件に到着すると、エントランス内に階段があり、どこかヨーロッパっぽい佇まい。早速お部屋に入ってみると、売主様のお荷物が少し残っていました。スリッパをお借りしながら中を見て回ると、アンティークな桐タンスやドレッサー、立派なダイニングテーブルが置いてあって、「ここでどんな暮らしをされていたんだろう」と思わず想像してしまいました。
そしてベランダへ出ると…目の前には巨大なスカイツリー!あまりの迫力に思わず「おぉー!」と声が出てしまうほど。この景色を毎日見られるのは贅沢ですよね。部屋全体から「丁寧に暮らしていたんだな」という雰囲気が伝わってきて、ちょっと切なくなるような、不思議な気持ちにもなりました。
人の思いを感じつつ、新たなお部屋へ
北側の小さなお部屋は倉庫代わりだったのか、大きなタンスがぎっしり詰まっていました。お部屋は1LDKに変更予定で、この唯一の居室となる北側のお部屋が「もう少し広ければなぁ」と思っていたのですが、こうしてお部屋を見ていくうちに、そうした気持ちが薄れる感じがしました。
普段、売主様に直接お会いすることは少ないのですが、こうしてお部屋を拝見すると「ここでどんな生活をされていたんだろう」と考えてしまいます。丁寧に暮らされていた痕跡が感じられると、お部屋に対する愛着が湧いてくると同時にいいお部屋にしたいなという気持ちになります。再度ブラッシュアップして、よりよいお部屋にしたいと思います。来週は施工会社さんも含め、現地調査です。ファイオー!
Tweet