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東建ニューハイツ元加賀リノベの3Dイメージ作成

事務員・マキ 2023.07.20

オリジナルのプランに変更

先日の続きで、東建ニューハイツ元加賀のリノベーションのプランのシミュレーションを行いました。前回、「好きなように変えていいよ」と言っていただけたので、さっそくソファの向きの想定を変更し、壁のアクセントの位置を変えました。もともとのプランでは、アクセントのエコカラットと、ルーバーを並列で設置して空間を区切る予定になっていましたが、ちょうど大きめの梁も同じところを区切るようにあったため、どちらかというと、空間がつながっている感を出したいと思っていました。そのため、まずソファで座る向きの想定を変更しました。それでも梁はやっかいです。折り上げ天井や木目天井なども不自然になってしまい使えません。リビングスペースを横断する梁。どうしようか考えた結果、空間のつながりを出すために、壁面に床から800mmほどのパネル壁をつくり、そのパネルの色を同じ濃い木目にしてつなげてみることにしました。そして天井が無理なら今こそ、という思いで、パネルと壁の間に間接照明も入れてみました。

芳賀さんチェックと直床問題

シミュレーションに落とし込み、芳賀代表にチェックしていただきました。そのあとで物件の床が直床か二重床なのかという確認をしていただいたら、なんと、こちらの物件は直床ということでした。直床だとフローリングの下に配管を通すことができないため、壁付キッチンから腰壁のないオープンキッチンへの変更はできないのでは。ふと不安がよぎったので、さっそく内装をお願いしているマイニングアーツさんに連絡を入れました。ついでにお部屋のシミュレーションイメージも一緒に送りました。最近の自社のリノベーションでは、見たことがないオープンキッチン。できるのか、できないのか!?次週に続く!

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