確認ミスを直したい
確認ミスを直したい
馬事公苑南サンハイツの販売に向け、株式会社グラウンドさんの「売る仲介」にご協力をいただくことになり、先日現地調査にお越しいただきました。その際、エアコンの排気口がないというご指摘を受け、正直「あれだけ確認したのに…」と少しショックを受けました。
すぐに撮影していた写真や施工会社さんからいただいた施工チェックリストを確認してみました。エアコン設置箇所の近くには柱状の造作が写っており、「エアコンの先行配管用」と工事中に聞いていたものですし、完了確認時にも設置について確認した記憶がありました。ただ、やり取りの記録が残っておらず、何が原因だったのか明確にわからない状況でした。
幸い、施工業者さんに相談したところ、すぐに現地で状況を確認してくださることになりました。対応の早さにとても感謝していますが、こうしたことを繰り返さないためのチェック体制をしっかり考えないといけないと改めて実感しました。
チェック体制を強化する
今回の出来事を通じて、「確認漏れのリスクは意外と高い」ということを改めて実感しました。今後は、こうしたミスを未然に防ぐための体制を強化していきたいと思います。
まずは、現地調査や完了確認の際に記録をもっと徹底することから始めたいです。写真だけでなく、その場の会話や確認事項をしっかり記録に残し、後で振り返れるようにしていくつもりです。また、エアコンや設備関連など特に注意が必要な部分に関しては、チェックリストをさらに細かくして対応する予定です。
最近購入したスマートペンが記録や共有に役立つのではないかと思っています。こうした新しいツールも活用しながら、より精度の高い確認作業を目指していきたいです。今回の経験を教訓にして、同じミスを繰り返さないよう頑張りたいと思います!