リズムタワーⅡの完了確認
完成していない完了確認
本日は、リズムタワーⅡのリノベーション工事が完了したかどうかの確認のために現地に伺いました。この物件は、ふじみ野駅から徒歩4分の便利な場所に位置するタワーマンションで、弊社としても「タワーマンションにふさわしいラグジュアリーな内装」を目指し、当初から力を入れてプランニングを進めてきた物件です。そのため、私自身もこの仕上がりを非常に楽しみにしていました。
ところが、実際に中に入ってみると「完了」というにはまだ遠い印象を受け、工事が続いている雰囲気が残っているようでした。インテリアや内装のデザインは、作成したパース通りにはなっていたものの、細部が整っていない箇所がいくつもあり、完成時の期待感やキラキラとした感じが薄れているように感じました。これには正直、少しがっかりしてしまいました。完了確認時には、お客様と同じ目線でワクワクしながら完成を楽しみたいと思っているのですが、今回の状況ではその気持ちにはなりにくかったです。
意思疎通の難しさと今後の対応の重要性
今回の現場での経験から、改めて感じたのは「意思疎通の重要性」でした。以前も似たような問題があり、そのときには「進行中で何か問題があればすぐに連絡してほしい」とお願いしていました。しかし今回も、そのコミュニケーションがうまくとれていなかったようで、細かい確認や調整が後回しになってしまったのかもしれません。やはり、施工においては「頼んだ通りに作ってもらいたい」「できないならその時点で知らせてほしい」という基本的な対応が何よりも大切だと感じます。
また、言った後に迅速に動いてくれるかどうかも、完成時の満足度に大きく関わってくると痛感しました。私自身は営業には直接携わっていませんが、お客様の立場に立った時に、こういった対応がどう映るのかという意味でも大きな学びとなりました。
明日はさっそくお客様のご案内が入っていると聞いています。できることであれば、もう少し時間をかけて仕上げの段階に手を入れたいというのが本音ですが、少しでもお客様に好印象を持ってもらえるように願っています。
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