衝撃的な早さ
新井 健史郎
2024.10.06
朝からお申し込みが
昨日、販売中の物件にお客さまのご案内が急遽夜に入りました。内容が少し確度の高そうなお客さまでしたので、結果が気になってはいたのですが、特にメールや電話はその後ありませんでした。気になる気持ちと日曜日で先方も忙しいのではないか?そんなことを考えて葛藤しておりましたが、待ちきれずに午前中連絡をしました。連絡はつかなかったのですが数分後に折り返しをいただきました。
どうでしたか?とお伺いすると「買付をFAX流してます」とのこと。急いで内容を確認しました。まさかそこまで進んでいるとは思っていなかったのでびっくりしました。日時や金額などを早速確認して、契約前に確認した方がいい内容などもヒアリングしました。リフォーム完成まであと2週間ほどあったので、全く見えていなかった案件が纏まり、衝撃的でした。契約に向けて動いていきます。
築浅物件は人気?
たまたまかもしれませんが、前回も築年数の浅い物件が多く問い合わせをいただき、すぐに成約になりました。今回の物件も築16年ほど。販売をスタートしてからリフォーム中にも関わらず、内容確認のご連絡や、内見希望なども既に複数いただいておりました。これまでどちらかといえば古いマンションを扱うことが多かったので、築年数の浅いマンションは購入検討者さまが多いのではないか?と感じました。
また、リフォーム中に販売することが出来ると、ホームステージングなどの経費、チラシ配布の経費、銀行へお支払いする利息など色々なところで経費削減をすることが出来ます。早めに売り出しておいて損をすることはなさそうだと感じたので、本格的に販売をおこなうまえから一度出してみることを心がけて、これからの販売に備えていきたいと思います。
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