隅々まで見ると
新井 健史郎
2024.09.07
リフォーム現地調査
今日はお客さまが購入を予定している物件へお見積もりを取りに行きました。事前にリフォーム業者さま、お客さまへも確認を取り、みなさんに現地へ来ていただきました。私の方でもリフォームの提案は出来るものの、知識はないので設備や仕様に関して確定的なことが言えない部分もあるのでとても助かります。一緒にお立ち合いいただくことで、その場で「こうすることが出来ます」と伝えていただくことができました。
また、リフォームをおこなうと考えながら物件を見ていくと、内見の際には気が付かなかったことなども次々に見つかりました。建具や、二重サッシなども実際に動かすと引っかかってしまったり、インターホンも2つついていたりと、住んでから気になるであろうことが今のうちに発見出来たのは大きいと感じました。私も同じような室内状況の物件を仕入れるとなると苦労するなと思いながら、確認していきました。
色の使い方
今回の物件で特に難しいと感じたのが色の使い方でした。既存の室内は、キッチン、洗面台、お風呂のパネルの色が全て違いました。また、クローゼット、扉、下駄箱を見ても全て使っている建具の色が違います。二重サッシも室内から見えるので、それらを含めると多数の色が混ざってしまっている状況でした。お客さまはそちらを気にされていたので、交換予定となりました。
やはりリフォームを行う際は統一感を持ってやっていくことが大事だと感じました。アクセントクロスやフロアタイルなど使用してみたいと感じるものはありますが、やり過ぎると逆に似合わなくなってしまうこともあります。最近は少し経験が多くなったので、これまでに使用したものを使っておりますが、冒険する時は注意してリフォームをおこなっていきたいとおもいます。
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