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何を伝えていくか

新井 健史郎 2023.09.07

反響ミーティング

今日は芳賀と売却で反響があったお客さまに対してどのような内容のメールをお送りするかミーティングを行いました。これまでも手作りの査定書や説明動画などお送りしてきましたが、お客さまのポジションによってもアプローチ方法をその都度変えております。今回のお客さまはどのような方か、どのような内容が気になっているかを考えながら試行錯誤しております。

まずは査定から行っていきます。現状の物件情報、過去の成約事例から当社で物件を購入するとしたら「いくらで仕入れるか」「いくらで販売するか」を査定します。お互いに一度金額を出して照らし合わせをおこないます。今回の物件では仕入れ金額に約100万円のズレがありましたが、販売金額は同じでした。このように照らし合わせを行い、お互いの意見も踏まえて金額をより細かく決めていきます。

伝えるべき情報

今回のお客さまは、お問い合わせの内容を見ると少し急いでそうな印象を受けました。内容や物件、依頼主などの情報から予測していきます。お電話では長くお話しは出来なかったので、細かい内容や経緯などはまだわかっておりません。その中でも喜んでもらえる情報、伝えるべき情報について芳賀からアドバイスをいただきました。

それは、お客さまに対して「事実をお伝えする」ということでした。特に価格の根拠について嘘をついたり、話を盛ったり、誤魔化したりせずにお伝えすることです。お客さまは盛った高い金額より、本当のこと、査定額についてを自分が思った通りにそのままの言葉で伝えることで、より納得をしていただけるのではないかとの内容でした。テーマが決まったところで、明日は何をどのようにお伝えするかについて、自分なりに考えていこうと思います。

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