ご案内とアドバイス
新井 健史郎
2024.09.01
内見のご対応
今日は自社物件の内見がありました。何度か案内している物件でしたので、説明するべき箇所は頭に入っておりました。また、内見動画を過去に撮影していた物件でしたので、物件の特徴なども頭に入っておりました。今日はあいにくの天気により、日当たりの良さは感じてもらうことは出来なかったのですが、バルコニーの広さにリアクションをいただけたので開放感は伝わったようでした。
お客さまは今日もこのあと見に行かれる物件があるとのことでした。金額が安いとのことで不思議に感じられておりましたので、物件名をお聞きしてすぐに調べてみました。資料を見ると原因がなんとなくわかりました。自主管理と眺望が前の建物にかぶっていそうな物件でした。リフォーム完成からも8ヶ月ほど売れ残っている物件でした。共有部分や、修繕に対してお話しして、特にこのようなところを見た方がいいですよとアドバイスをしました。
今回のお部屋は
お客さまが室内を内見されて気にされていた箇所がいくつかありました。室内の梁や間取りの作りでした。確かにリビングに入るドアを開けると廊下側に進みにくくなってしまっております。小さいことですがマイナス部分を作らないようにしていくことは大事だと感じました。我々も中々仕上がりまでイメージしにくいところもあるので、ここは細かいチェックが必要だと思いました。
今後のやり取りについても打ち合わせを行いました。お客さまが室内を撮影し始めておりましたので、私が前に撮影した室内動画もすぐに共有しました。こんな時に動画を作っていると便利だと感じました。室内動画は広告だけでなく、検討用の資料にもなるのでいいなと感じましたので、引き続きリフォーム完成のタイミングでは撮影していこうと思います。
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