南青山パールハイムの解体後調査
事務員・マキ
2024.08.30
見えなかった部分をチェック
本日は、先週から工事がスタートした南青山パールハイムの解体が終わったということで、現地に伺いました。さっそく中に入ると中は、解体したゴミ資材が山盛りになっていました。聞くとトラック5、6台は出るそうです。そしてこれまで隠れていた部分が見えるようになったので皆で確認していきました。事前に、よく分からない配管が床を転がっている、と連絡をいただいていたので、そこからチェック。おそらく、上の階もしくは下の階の分もあわせたエアコン用排気管とドレーンではないかということでした。こちらの物件は室内に備え付けのエアコンがついてありました。おそらくほかのお部屋も同様のものがついているのではないかと。勝手に外すことはできませんし、でももしここから今後なにか問題が起きた際はどうするのか、こんなケースも説明していただき、あとはマンション側に確認してもらうことになりました。
買主さんに不要な責任を負わせないためにも
内装ができあがってしまうとこういった部分はまた見えなくなってしまうので、この状態のときだからこそできる確認です。買主様がお住まいになったときになにかが起きたとしてもきちんと状況を説明できるようにし、また買主様に責任がいかないように、ここはしっかりクリアしてほしいところです。事前にお話いただけてよかったです。
ほかにも、天井や水回りの排水、吸水、そして壁と全体をチェックしていき、どのような工事にしていくかを話していきました。天井については想定していた形とは少し異なっていてプランを考え直す必要が出てきました。物件の状態に合わせて最適かつ素敵な内装になるようにまた知恵をしぼっていきたいと思います。
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