不動産以外の提案も
ご契約からスタート
今日は物件販売の契約がありました。重要事項の説明も行う予定でしたので少し早めに準備をしておりました。お客さまが着きましたので、早速流れを説明して読み始めると、一部両面印刷が出来ておりませんでした。印刷すればよかったのですが、お客さまへ一度お渡しして手元にない状態でも読み合わせを進めていきました。途中までは問題なかったのですが、備考欄の特約欄はさすがにないと読めませんでした。
印刷しようとするとお客さまから一部を2人で見るので大丈夫ですとありがたいお言葉をいただき、そのまま説明に移れました。契約時はやることが多いため、焦らずに取り組むことができて助かりました。他は問題なく進めていくことが出来ましたので、時間としては予定よりも少し早く手続きを終えることができました。細かいことではありますが、信頼にも繋がると思いますので契約前は特にミスがないように心がけたいと思いました。
保険の見直しをご提案
契約後は今後にやることを整理しました。火災保険の打ち合わせなどもおこなっているとお客さまの方から「保険の見直し」への希望申し出がありました。これは以前物件をご案内した際に会話していたのを覚えていただけていたようで、団体信用生命保険の加入や、住宅の購入のタイミングで考えたかったとのことでした。確かにローンの組み方や購入者の関係で、検討した方が良さそうだと思いました。
早速、知人に相談したところ快く引き受けてくれました。私だけでは情報不足なので保険は保険屋さんにと考えておりましたので助かりました。プロに見ていただけるのであればお客さまもこちらとしても安心です。また、第三者としても相談に乗ることは出来ると思ったので、最適なご提案かどうかはこちらでも考えられたらいいなと感じました。色々な面でサポート出来るように他業種の方とも繋がりを増やしていきたいと思いました。
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