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日報ブログ

最初とは見え方が変わる

新井 健史郎 2024.07.19

物件の現調へ行ってきました

今日は墨田区の物件へいってきました。最寄りの駅は本所吾妻橋。名前や場所はわかるもののあまり降りたことがない駅だったので、駅の雰囲気から見ていきました。あまり大きな施設等はなく、台東区の駅の雰囲気に似ておりました。物件までは10分ほどでしたので、実際に歩いたらどのくらいの時間がかかるのかも計りながら物件へ向かいました。

 

現地に着くと仲介業者さまが既にいらっしゃいました。過去に取引のある担当者様でしたので現在の物件の状況など確認していきました。成約事例でリフォーム前のものかリフォーム済みのものかわからない事例があり尋ねると、その場で去年物件を扱っていた担当者へ連絡して確認してくださりました。結果はリフォーム前の物件で売れているとわかり、査定の参考になりました。

評価をつけていく

今回のマンションは同マンション事例は高いものの、周辺の事例と比べると単価が高く感じました。現地を見たおかげでマンションの良さも伝わり、確かに他のマンションに比べると高く売れてもおかしくないと感じました。間取りを考えると、無理やり4部屋にも出来そうでしたが、1部屋の大きさが狭くなってしまうと感じました。今回の間取りはサービスルーム表記となってしまうのでそのあたりはマイナス面にも感じました。

 

現地へ行って間取りのイメージは出来たものの、より詳しく調べていくと周辺物件との違いが気になりました。事務所に戻ってからは1件ずつ物件を比較して、ようやく自信のある金額を算出することが出来ました。1回目の机上査定の時とはだいぶ印象が変わり、実際に見に行くことは大事だと改めて思いました。査定の精度をあげていくため、引き続き取り組んでいきます。

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