プラザ元加賀解体現地調査
解体後に浮かび上がる全体像
本日は大雨でしたが、プラザ元加賀の解体が完了したとのことで現地に伺いました。こちらの物件に行く際は普段は都営新宿線の菊川駅を使っていましたが、本日は半蔵門線の清澄白河駅からいきました。駅の出口からまっすぐ進んでいくと着き、菊川駅からも清澄白河駅からもまっすぐ進めば着くことができるのは、いいなと思いながら向かいました。室内に入ると一部の間仕切りと床の土台を残し素っ裸なコンクリートが見えていました。さっそく施工業者さんに状況を聞いていきました。床の状態と配管、ほかにも細かい部分をいろいろ教えていただきました。次に間仕切り壁を立てる位置をマーキング。建具の位置や向き、設備の入る位置なども改めて確認していきました。今回、こちらの物件ではおこもり感を味わえるヌックのスペースを設ける予定ですが、パソコン上でシミュレーションをしただけで実際どんなかんじになりそうか少し不安に思っていました。が、黄色い養生テープを間仕切り位置に貼っていくとなんとなく部屋のリノベーション後のお部屋が浮かんできました。
インプットしてアウトプットを経験をかえてつなげる
またお部屋を見ながら間仕切りなどの調整をしていただけるので、実際に住むことを意識することができるのがとても助かっています。図面だけだといまだに電気やスイッチなどの位置を見誤ってしまうことがあります。これまで完成してから「やはりこういう風にすればよかった」と思うことがそれなりにありましたが、人間はやはり疲れていたりすると忘れてしまいます。しかし身をもって感じたことは忘れづらくなるので、最近はそういった部分に対して対策ができるようになってきたと感じます。日々勉強なのはもちろんですが、どうインプットしてつなげて経験にしていくか。こういった部分もとても大切だと感じています。芳賀代表は、自ら現場にでるとおっしゃっていましたが、たしかに自ら経験していくことが一番大事かもしれないなと感じました。こちらの物件は管理も良く、広さもありさらにバルコニーの眺望は抜け感もあります。どんな素敵なお部屋になるのか完成が待ち遠しいです。
Tweet