お客さま宅へ
新井 健史郎
2024.05.17
準備が整いました
今日はお客さまのご自宅へご訪問しました。来週に迎える決済の準備のため、書類のご記入とご捺印をいただきます。今回の決済は立会がないタイプでしたので、当日に清算する金額の内訳、当日にお振込する金額の内訳を説明しました。領収書も先に記載をもらい、書類をお預かり。司法書士さまとも明日面談するとのことで予定と少し変更があったので流れを再打ち合わせしました。
全ての記入や押印が終わりましたので、近況を少しお話しして解散しました。解散して30秒後に忘れていることに気が付き、急いで戻りました。物件の鍵をお預かりするのを忘れておりました。自宅ではなく、投資物件だとこちらを忘れてしまいがちなので、今後は気をつけたいと思いました。買主さま、司法書士さまにも報告をおこない、私としてもあとは決済日を迎えるのみとなりました。
今回の売却を振り返り
今回、お客さまからは同じマンションで2件の売却依頼を頂いておりました。2件とも無事に終わりが見えたので、金額について一緒に振り返りながらお話ししました。お客さまの感覚としては1件は高く売却することが出来て、1件は少し低くなってしまったとのこと。2件合わせればご自身の希望額には届いているとのことで、無事に決まって良かったと思いました。
また、さらにお話をお伺いすると、物件購入の方も検討があるとのこと。購入、売却含めて今回で4件目のお取引になります。次も是非お手伝いさせていただきたいと思いました。1回で終わってしまうと少し寂しさもありますが、継続的に取引があると、その分お互いの信頼も深まるのでいいなと思いました。まずは今回の取引を終えるまで気を抜かずにしっかりやっていきたいと思います。
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