営業がしたい病
マインドの変化
先日、代表の芳賀と自社の買取再販の事業について何をやっていくべきかという話し合いをしました。
そして、今後どんな物件を積極的に仕入れていくかというのが明確になりました。
やるべきことが決まると、自ずと仕入れの営業活動をとにかくやりたくなりました。
今までやってきたこといきなり全てをなくすことはできないですが、マインドが変わると自然と行動も変わっていきます。
昨日の午後は電話営業をしました。
自分が仕入れ営業を始めてから、他の仕事を終わらせて空き時間に電話営業を行なっていました。今回は午後に電話営業をすると決めて行いました。
代表と新井の3人で電話をかけていましたが、一人で電話をするよりも複数人で行っていた方が活気がでてモチベーションも上がります。
昔を思い出し、懐かしい感覚で楽しくなりました。
結果を信じて数をこなす事
電話をしていると、折り返しの着信がありました。出ようと思ったら切れちゃって…という相手の方。私は、「途中で転送がかかったのでお忙しかったら申し訳ないと思って、切りました」話すと、「そんな優しい人が世の中にいるんですね」と余裕を感じる言葉とテンポの返しでした。
結果的に、その方からレインズに出てない物件が池袋で2件あるとの情報をいただきました。
今回のように折り返しの電話からでも、営業の電話だからすぐ切られるというわけでもなく、しっかり話を聞いて頂ける方もいるので、BtoBの営業はチャンスが幅広いと思いました。
仕入れの営業の場合は、その時接触したタイミングでは物件はないけど、物件が出たタイミングで連絡を頂けることも多いです。
昨日もまさにそのような形で、ゴールデンウィークに飛び込みに行った方から買取案件の情報を頂きました。
行動して結果が出るのは当たり前ですが、物件情報を集めるためには数をこなすことは必要不可欠と改めて感じました。