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新たな動きが必要

新井 健史郎 2023.10.15

競売物件の査定

今日は物件の査定がいつもより数多くあり、5件ほど査定をおこないました。中には競売物件の査定を頼まれ、金額を出すことに。それにしても競売の資料は査定が行いにくいと感じます。物件の情報記載がとびとびでだったり、専有面積の記載がなかったりと情報を調べるのが少し手間だと感じました。管理費などの滞納額、残置物の撤去費用などもしっかり計算が必要になります。

室内の写真が数枚ありましたので、残置物を予測して金額を出すのですが、写真を見るとかなり大量にありそうでした。ほとんどはゴミになりそうですが、家具などの撤去だけに比べると費用は高くなりそうです。競売の場合は、築年数があまり経過していなかったとしてもフルリフォームを前提で価格を決めていかないといけないと思いました。

物件仕入れへの動き

今回の物件査定の経緯としては、芳賀が新たに競売の入札を検討しているとのことでした。共有で見ることの出来るスプレッドシートへ情報を入力してまとめてありました。これらは物件を仕入れるために考えて新たなチャレンジをしていることだと思います。自分ごととして考えると、現状から広げることを全く出来ていないので同じように仕入れるための動きをする必要があります。

自分の考え中でも、「このように動けば仕入れることが出来るのでは?」と思い浮かぶものはあるのですが、現状動けていませんでした。目先のやることばかり探してしまってました。先月までに比べると時間的な余裕も少し生まれてきたので、新たに仕入れに向けての動きをしていきます。まずは動き出せるように下調べをして、来週から行動を変化出来るように動いていきます。

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