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東建ニューハイツ元加賀の現地調査③

事務員・マキ 2023.08.04

解体でまっさらに

消防点検の立ち合いのための現地に向かいました。お部屋の解体が進んでおり、床はほぼまっさらなかんじになっていました。直床の施工タイプのため、電話線や電気の線、キッチンの給排水の管やダクトがコンクリートから出てくるのを初めてみました。こうなっているのかと少し感動。その線は、その下にあった壁に通されて使用されていましたが、リノベでその壁はキッチンの腰壁に変更。どうなるんだろうと現場にいた施工会社のマイニングアーツさんに聞いたところ、棒状のものでつんつんして線を移動させ、玄関側に戻すとおっしゃっていました。なるほど、物理的な問題は物理的な対応ですね。勉強になりました。ほかにも、解体前はPSだと思っていた場所が電気の分電盤の前だけのスペースだったり、開けてみないとわからない箇所も見受けられました。

解体してみてわかること

そして、直天井かつ、エアコンの設置が珍しかった時代の建物です。室外機や排気管が当時は計画されていなかったために、新たに考えなくてはならなかった状態でした。前回までは、お風呂場側にエアコンから出る排水と排気をもっていく計画になっていましたが、解体が進みなにやら雲行きが怪しくなっていました。北東側の居室は上下階の設置場所を参考にして設置可能ですが、ほかの2部屋は設置が厳しいかもしれないと説明を受けました。エアコン設置ができないとなると付加価値どころか基本価値が暴落です。北西側のお部屋はすぐ後ろに玄関ポーチがあったため、管理理事長に電話をして、そちらに置けないかを確認。するとお部屋まできてくださり、結果的に玄関外のポーチにおいてもいいとのお話になりました。さらに真ん中にある居室だけであれば2050ほどの天井の高さを確保しながら風呂に持っていくことができますと教えていただきました。現地に行き、確認することは大切だなと改めて感じる機会でした。

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