根拠が少なくなってしまう
新井 健史郎
2026.02.08
今日は物件の査定に中々苦戦しました。最近はほとんどの案件を1人で査定するようになりましたが、今回は難しすぎて他の人にも相談することに。マンション内での事例は古いものしかなく、更には周辺の物件も販売されていない。査定額がなんとなくでしかつけられない状況となり、回答をするのに不安になってしまいました。物件がないということは、中々情報が出ないともとれるのでチャンスの可能性もありそうだと感じました。
そんな中でもやはり根拠は必要になってきます。ついこの間仕入れを行なったマンションと、年代は似ておりました。マンションのグレードやエレベーターが使用出来ないなどのマイナス面も少しあったのでそれらも踏まえて査定をします。ただ、どの業者も欲しがることは間違いなさそうな良いエリアなのでここは弱気にもなれすぎないと思いました。根拠はそのあたりになってきましたが、感覚査定も大事なので他の人の結果も楽しみに待ちたいと思います。
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