ライオンズガーデン世田谷の現地調査
事務員・マキ
2026.01.22
本日は、ライオンズガーデン世田谷の現地調査に行ってまいりました。事前情報としては新築時の図面のみでしたが、実際に入ってみるとすでにリフォームが施されており、間取りも大きく変更されているお部屋でした。
前所有者様は、まっすぐな構成よりも角度のついた空間がお好みだったようで、リビングへ向かう廊下やキッチンの配置も斜めになっており、どこか子ども心をくすぐられる印象のお部屋でした。モールディングや腰壁の装飾も施されており、全体的にセンスの良さを感じました。
一方で、斜めの壁が多い分、寸法が取りにくい点はやはり難点です。いつも悩まされがちな梁については、今回はそれほど大きくなく、比較的扱いやすそうで少し安心しました。
リビングには大きな出窓があり、事前にはベンチを造作する案を考えていましたが、実際の窓は想像以上に大きく、図面で抱いていた印象とは異なっていました。そのため、この点は再考が必要だと感じました。ただ、そうなると空間がややすっきりしすぎてしまうため、別のアクセントも考える必要がありそうです。
おおまかな方向性は施工会社さんにも共有し、詳細については解体後に改めて検討していく流れとなりました。これからどのようなお部屋に生まれ変わるのか、楽しみです。
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