なるべく早い段階で分業制を導入したい
契約の準備を行っていました
ありがたいことに契約が続いています。今日も明日も契約がありその準備を行いました。いつもより2時間ぐらい早く会社に行って、契約ファイルに資料をつめてから、契約書と重要事項説明書のドラフトの最終チェックをして、売主業者さんにメール。そして、今回は手付金を当社で預かることになるので、預り証を事務の青木(@twincompan53546)さんに依頼しました。
ただここで、預かり書に印紙を貼るのか問題が勃発。ネットで調べると、物を預かったときの「預り証」には印紙税はかかりませんと書いてありました。しかし、金銭や有価証券の「預り証」では、5万円以上の場合、印紙税がかかるとも書いてありました。ただ、今回は仲介になるので、売買代金に充当しません。正直、どうすれば良いか分からなくなり、担当の税理士の先生に確認しました。
改善をするきっかけになりました
先生に聞くと項目があって200円ですねと回答してくれました。600円の印紙を用意していたので、ラッキーとは思いませんでしたが、今までの私ならあまり考えずに600円を貼っていたと思います。そして、ここまで深掘りすることは、今後も同じようなことがあると思い、一度しっかり確認しておいた方が良いと思っての行動です。
その後は、印紙だけでなく、契約書の製本や明日の確認事項のまとめなど行いながら、夜には契約の代理業務を行いました。何かするわけではないですが、印鑑を押したり、訂正印を押したりと必要なことをしっかり対応。契約の準備に関しては、ミスも多くいつもやらない事務作業は明らかに作業も遅く、本当に任せられるところは任せたいと思いました。もちろん、やり取りをする中で業者さんと仲良くなることもあるので、全部が全部ではないですが、今後のやり方を考えるきっかけになりました。
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