行為と思考で感情を変える
芳賀 和樹
2025.08.25
宅建の勉強を通じて、日々マネジメントの学びを得ています。私自身の気持ちも日に日に高まっていますし、どのように勉強を進めれば良いのかも、少しずつ見えてきました。やはり「同じ目線に立つ」ことは本当に大切だと実感しています。
私はこの業界に何十年も身を置き、資格についてもある程度の勉強をしてきたので、なんとなくコツが分かります。けれども、業界未経験で、これまで資格の勉強をほとんどしてこなかった人にとっては、それはやはり難しいことです。
そのような状況の中で、ちょっとしたことでトラブル?になりました。しかし、その話し合いはとても大切なものでした。「なぜ自分はそのような態度をとったのか?」「なぜ追い込まれていたのか?」「なぜみんなは協力してくれるのか?」「なぜ自分は苦しかったのか?」――たくさんの思いがあったのだと思います。
解釈は無数にあります。ただ、事実は一つ。生まれも育ちも親も違うのだから、意見や考え方が異なるのは当然のことです。ただし、そのときに感情を優先してしまうと、人間関係はこじれてしまいます。
だからこそ、行為や思考を通じて感情を間接的に変えていく必要があります。そうしなければ、やがて軋轢が生まれてしまいます。
人は「自分が正しい」と思いがちですが、正しさは解釈によって変わるものです。その点には十分に注意しなければなりません。
とてもナイスな男なので、なんとしてもニッシーを合格させたいと思っています。