自分のやりたいことと、求められることを考えると、、
きっと嫌われると思う
今日の午前中は、パソコンを見ながらサービスサイトの構成を考えていました。とういのも昨日、ホームページの担当者からワイヤーフレーム(ホームページのラフ)が送られてきたのですが、どうしても自分好みというか、ユーザーが見たときを考えると、こうした方がいいと思い、予定を変更して作業する時間にあてました。
これは業者さんが悪いわけでもないし、むしろセオリーとはまったく違う方向に走っているのは、わかっているので、先方からしたらやりづらいと思いますが、それでも私は査定の依頼がほしい、サービスを受けてみたいと思ってもらいたいという強い思いがあるからこそ、王道ではなく、自分で考えて、自分で作る選択を選びました。
おそらく他の会社の人ならもっと簡単にもっと早く制作ができるんだと思うと、きっといいお客さんではないのはわかっていますが、それでもホームページを作る意味や、今まで私がやって来たことを考えると、ページ構成にも熱が入ります。
継ぎ足していくスタイル
今、作成しているサービスサイトは、すぐに作って完成するものではなくて、どちらと言うと3割ぐらいからスタートするイメージです。
なので、せっかく作ったトップページも月日が経つにつれてきっと、少しずつ変わっていくと思います。ならはじめからそんなにこだわらなくてもと思うかもしれませんが、私の中では今できることを最大限やりたいという気持ちがあるので、ひとつひとつ、丁寧にやっている感じです。
正直、修正依頼するのも、ちゃぶ台返しするようで申し訳ない気持ちもあります。そして、進行が遅くなってしまうことに対して、後めたい気持ちもありますが、それでも少しでも良いものを作りたいという思いから、ずっとパソコンと睨めっこをしていました。
一足飛びにはいきませんが、それでも少しずつ出来上がってきているのでリリースが待ち遠しいです。