条件は変わる
状況は日々変わる
本日は、今まで電話やメールでつながったお客様にご連絡をしました。その中で以前一度ご連絡が繋がったお客様と繋がり現在の物件探しの状況をお聞きしました。以前お問い合わせがあった時は、空室物件にお問い合わせがあり、今すぐには内見しないけど検討しますという形で止まっておりました。そのため今回物件の内見はどうかなど聞きたかったためお電話したところ、購入エリアを変更してお問い合わせいただきたエリアはエリア外になっていました。
条件は聞けたもののその先に進めていないのはかなりもったいないなと改めて思いました。僕の場合物件を探して送ったりするのは得意分野なのですが、送ったものに対してしっかり深掘っていなかったなと思います。お客様から反応が帰ってくるならまだしも、帰ってこないお客様には自発的に聞いたりしないので、条件が違っても気づかずピントがズレてしまうんだなと思います。それだとしっかり反応を見る上でも必ず聞くように意識していきたいと思います。
結局ヒアリング
お電話していく中で、お話を聞けそうでしたのでヒアリングを細かく行いました。内見はしないとは聞いていたものの、すでに2件ほど内見しており、かなり動かれているお客様でした。本気で購入を考えているお客様こそヒアリングをすると、気になっている物件や内見した物件がどうだったかなど、具体的なお話を沢山してくれるのでイメージがつきやすく助かります。
物件一つ送るのもヒアリングができていないと難しいなと思います。誰が住むのか、何人で住むのかなどの簡単な内容でも、知ることによって〇〇の方がいいかな?など考えることができます。そもそもヒアリングできないとほんとに購入するのかな?と思ってしまったりしますので、白黒見極めるポイントとしてもしっかり聞いていきたいと思います。とはいえ契約になるには、案内に行ってお客様にお会いできないと意味がありませんので、土日は毎週案内でパンパンですよとなる未来に向けてコツコツやっていきたいと思います。
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