当たり前を、異常なレベルでやる
芳賀 和樹
2025.12.23
決済月は何かと忙しいですが、それでもやるべきことは山ほどあるので、日々一つひとつ取り組んでいます。
ここ最近で言うと、リノベーション物件の仕入契約後からのディレクションに力を入れています。当社の物件は比較的早く売却できていますが、それでも「仕入れてから次の動きまでが少し遅い」という課題は以前から感じていました。
そこで今回は、私が完全に指示役に回り、スピード感を持って決めていくことにしました。
リフォーム業者とのやり取り、金融機関との調整、売出価格の設定、売出タイミングの判断など、とにかくスプレッドシートと睨めっこする毎日です。正直、自分でも異常だと思うくらい見ています。朝起きてすぐ確認し、気になる点があればまとめて整理しているうちに時間が経ち、気づけば慌てて家を出る——そんな日も最近は少なくありません。
ただ、この部分を徹底することで、回転率は確実に上がり、さらに物件を仕入れられる好循環が生まれると確信しています。
大きなことをやる前に、まずは当たり前のことを、異常なレベルまでやり切る。
今はそこに全力で向き合っていきたいと思います。