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まさかの売却査定依頼

2026.04.11

想定外の角度のお問い合わせ

 

ポータルサイトに掲載させて頂いているかなり割安(に見える)課題が多い投資用物件にお問い合わせを頂いたP様。お問い合わせメールが届いて少ししたタイミングでお電話させて頂くと物件の詳細についてお知りになりたいとのご要望だった。しかし、お話を伺うウチにお住み替えをご希望とのお話で、どうやら居住用物件をお探しとの内容だった。現在お住まいになられているのは5年前に新築でご購入された人気の城西エリアの1LDK物件。

 

「単純な疑問なのですが、何故新築でご購入された築5年の物件から築の古いマンションへのお住み替えをお考えなのですか?」と伺うと、「購入する時に頭金を1000万円、途中の繰り上げ返済もしてローンの残債が1500万円程になっていて、今はマンション価格も高くなったの恐らく売却してローンを返しても差額で住まいを購入出来そうだと考えました。」、「実は海外出身で、今はフリーランスになったので住む場所を選びたいんです」

 

少しでもお力になり、良いご縁に繋げたい

 

とのお話だった。どうやら母国に帰ってお仕事をされたり、日本に帰って来たりを自由に選択されたいとのご要望。「所謂Nomad Workerと呼ばれる生活なのだろうか?」などと考えを巡らせつつ、「それであれば2通りの方法があります。①自宅の売却からスタートされ買主が決まったらお住み替え用のマンションをお探しする。②お住み替え前提に対応して頂けるメガバンクの住宅ローンでご購入し新生活を初め、1年以内にゆっくり売却」

 

すると、日本に居ない期間の支払いを管理費以外に無くされたいとのご要望だった為、①のプランで進める事となりそう。ただ、ご自宅の売却はまだ進められていないとの事だった為、ご自宅の売却査定の依頼も併せて頂く事となった。全く関連性が無さそうな物件からのお問い合わせだったが、早速査定動画を撮影させていただき、データクラウドや成約事例や現在売り出されている物件の動向を元に所感を述べさせて頂いた。ご縁が繋がりますように。

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