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真っ新だったお客様

藤居 琢也 2026.04.06

賃貸中でも住める?

 

本日は先週お問合せを頂いたS様のご相談に乗らせていただき、明日の内見へと繋がった出来事。当初お問合せをいただき、ご連絡をすると海外にいらっしゃり、後日のご連絡をお約束をして電話をすぐにおいていた。ご要望も不明だった為、本日再度ご連絡させて頂くと「明日、賃貸中の物件を見に行く予定があるので、その後なら内見させて頂けます。」とのお話だった。ただ、詳しくお話しを伺うと全額住宅ローンでのご購入をご検討されているとの事。

 

ん??「現金では投資用、住宅ローンでお住まいをお探しと言う事ですか?」と伺うと、どうやら賃貸中のお部屋を住宅ローンでご購入され、住む事をご検討されているとのお話だった。無論、賃借人の方の退去予定も無いらしく、そもそも購入する事が出来ない。内見予定をしている物件の担当者様からは住宅ローンの話や資金計画のお話は全く無かったらしい。そこで、そもそもご購入が難しいお話をさせて頂いた。

 

物件探しの壁打ち役

 

そこから一つ一つ疑問や背景を詳らかにヒアリングさせて頂くと、永住権は無く、住宅ローンで全額を賄われるご予定との事。頭金無しと言う点がかなりハードルが高い。また、かなりコンパクトな物件をご取得のご予定だったそうだが、上記課題がある中で専有面積が狭いとなると、いよいよ融資の利用が難しい。また、将来的なお住み替えもご検討とのお話だった為、リセールバリューや金利を考えた場合に方向性を少し変更して頂いた方が良い事をお話させて頂いた。

 

ともあれ、候補となり得る物件をお示ししなければイメージが湧かれない為、一通りの条件を踏まえた上で物件をお探しし、資金計画書を見ながらご確認頂いた方が良いのでは無いかとのご提案をさせて頂いた。すると、では明日会えますか?とトントン拍子でお話が進み、明日の内見予定だったお部屋のご予約をキャンセルされ、お探しした物件のご内見と資金計画のお話をさせて頂くこととなった。課題はあるが、ご満足頂けるお住み替えの為にも伴奏しつつお手伝いして行きたい。

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