緊急性の高いお客様
タッチの差
本日は昨日お問い合わせを頂いたK様への物件のご提案。メールにてお問い合わせをいただいていたところ本日お電話でもご連絡があり、ちょうど別のお客様へのお電話対応中だった為折り返しをさせていただいた。ご連絡させて頂くと先日ご契約となってしまった物件へのお問い合わせ。ポータルサイトへの掲載を削除したばかりの物件だった。そこで残念ながらご紹介が難しくなってしまったお話をさせていただいた。
すると場所にご指定がある訳ではないものの、ご予算的にもちょうど良かったとの事。また、ご自身がお住まいになられる訳では無く、ご子息様がお住まいになられる為の物件が必要だったとのお話で、お問い合わせ頂いた物件がお母様のお住まいからも近かったことも好都合だったとのお話。コレばかりは致し方が無いものの、物件が無くなってしまった事に陳謝しつつ、お話を伺う中で他の物件をご提案させて頂くこととなった。
即検索、即ご共有
ご希望条件は直ぐにご入居可能なお部屋(原状回復が必要無く、痛みが少ないお部屋)であり、ご予算内の物件である事が第一優先とのお話。様々なご事情により、早急に住む為のお部屋がご入用になられた事が今回の物件のお問い合わせのご理由であり、出来れば1ヶ月以内のご入居が望ましいとの事だった。そこで物件のお探しをさせて頂く事をお約束し、そのままお客様との会話の履歴が見返しやすく、無料でお電話して頂ける利点もある為、LINEのご登録もお願いした。
メールをお送りして数分で直ぐにLINEにもご登録いただけ、まずは今回お問い合わせ頂いた物件の近くを検索。ご予算内のお部屋はかなり件数が限られた。しかし、広さや築年数のご指定もない為、広範囲でお探しさせて頂き、候補と思われる4物件を発見。そのまま物件所在地が分かる地図に印をお付けして資料をまとめ、お約束させていただいた本日中にLINEにて資料をご送付させて頂く事が出来た。ご購入の為のご理由があるお客様。良いご縁を取り持てる様に尽力してゆきたい。
Tweet