日報を見て頂けていた嬉しさ
売主様とのご契約
本日は土曜日にK様にご契約頂いた物件の売主様とのご契約日。本日、新宿区にある御事務所にお伺いさせて頂き、K様にご記入頂いた契約書面に記載押印を行なって頂いた。お伺いする際、地下鉄を上りGoogle先生の言う事を信じて付いて行いった結果「突然真逆の道が正しい」と私の妻のような理不尽さを突きつけて来て「おぉーい!」と声が出てしまったが、結局は時間に余裕を持って到着できなかった自らを反省し、陳謝させて頂いた。
お伺いした御事務所はとてもお洒落な内装でいらっしゃり、コンクリート打ちっぱなしの応接室にご案内いただけた。契約自体はドラフト資料を何度か事前にチェックバックして頂いた上でのご契約だった事もあり、テキパキと進めて頂け、最終的に契約書類全般のコピーを取って頂くためにご担当の方は一度部屋を後にされた。その後、お戻りになられた際には代表者の方もご一緒だった為、名刺交換をさせて頂くと思いがけ無いお言葉を頂いた。
思いがけ無いお声掛け
「今回はお世話になります。日報、楽しく社員全員で拝見してます!」とのお話に思わずビクッとなってしまったが、続けて「社員の方全員が書かれてるんですね」と、私達の取り組み全体を見ていただけている事に感謝を申し上げた。その後、ご担当の方と少し雑算をさせて頂き、元々私達は仲介業は行なっていなかった事、投資用物件の売買が専門の会社であり、私は物上げ出身だった事などをお話しさせて頂いた。
日報はコロナ禍で四苦八苦しながら仲介業に初めて飛び込み、失敗を重ね、YouTubeにも取り組み、紆余曲折を経てグラウンドの鈴木さんにお会いした事から全ての日々の足跡を様々な形で”残す”事が課題となっている。テレビ出演も日報とYouTubeがきっかけとなっていたが、3年半前には想像もしていなかった出来事。そんな原点を振り返るような機会をいただけ、買主様に安心していただける為の日々のコツコツとした取り組みだが、見ていただけた事がとても嬉しい出来事だった。
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