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ドタバタのご案内前日

藤居 琢也 2026.02.07

ご案内物件が確定しない

 

本日は明日K様へご案内を予定している物件の内見手配と資料作成日。価格帯もあるのかも知れないが、先週のご案内と同じくご案内直前の土壇場で物件に大きく動きがあり、当初ご案内を予定していた選りすぐりの3物件のうち2件がご案内出来なくなってしまった。2件の双方共に海外系の不動産会社が仲介に入られている割安の物件。ただ、1件は昨日までご案内が可能と担当の方からはお伺いしていたにも関わらず、いざ内見依頼をすると売主様の気持ちが変わられたとの事。

 

確かに割安感のある物件ではあったが、1年間は不動産市況の様子見を行い、もう少し高くで売られたいとのご要望だったらしい。更にもう1件のお部屋は通常であれば売主様が立ち合われて内見が可能だったそうだが、海外出張が入られて1ヶ月は内見が出来なくなったとの事だった。急遽代わりの物件が必要となり、候補物件ではあったものの売主様側の担当者に連絡がつかなかった3つの物件に連絡を再度行った。

 

悔いを残して頂かないために

すると今まで繋がらなかったはずの2物件のご担当者様に電話が繋がり、これもまた巡り合わせなのだろうなと感じる。ただ、その内1件は成約してしまっていた。結果、ご案内可能物件は2件のみとなってしまったがそれでも前回のご案内で市場にあるご希望条件に沿った物件の大半はご案内が完了している事を考えると希少な2つの物件。この2物件に最適解となる金融機関が何かを思案して資金計画書を作成した。

 

当初は住宅ローンの事前審査を明日は行って頂くだけのお約束だった。ただ、前回のご案内で気に入って頂ける物件はご提案出来たものの、本当にお気に召して頂ける物件に巡り逢われた時に出る特有の表情を伺う事ができていなかった事が心残りで他の候補物件をお探しだしてしまった。K様からも再度別の物件のご内見を行われた上で事前審査に挑まれたいとのご要望をお受けしただけに、明日のご案内が上手くいくように資料に再度目を通して本日は終了した。良きご縁を取り持てるようにご提案に努めてゆきたい。

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