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お預かり物件へのお申込

藤居 琢也 2026.02.03

リフォームがハードルとならないお客様

 

本日はK様よりお預かりしている池袋駅最寄物件のW様へのご案内日。先週お問い合わせを頂き、ご年齢もご希望条件もお伺いしない中で本日を迎えた。駅にてお会いさせて頂くと、落ち着かれたご返信だった為、勝手にご年配の方だと予想していたが何と20代のお客様。物件に向かいつつお部屋はお風呂が利用出来ない状況であり、使用感はある為リフォームが必須である事をお話した。するとリフォームについて

 

「住みながら自分で直そうかなと思ってるので問題ないです。仕事がリフォーム関係なんですよ。」とのご返答だった為「それであれば、立地も物件の管理状況も良いので、普通はリフォームがハードルとなりますから、W様にはかなりお勧め出来る物件だと思いますよ!」とお伝えした。今まで何度か内見は重ねて来られ、購入申込をされた物件もあったらしいが、案内はして貰えても住宅ローンは自分で探す必要があり、質問をしてもレスポンスが数日無いのが普通だったらしい。

 

仲介担当者選びがやはり優先

 

よく聞く話だが、結局時間だけが過ぎ現金購入の2番手さんに取られてしまわれたとの事だった。住宅ローンについて誰も教えてくれないので、ご自身で事前審査を試されたそうだが、私が聞くと持ち込むべき金融機関とはズレてしまっており、単身者である事を理由に落とされたとの事だった。そこで物件毎に最適解となる金融機関は異なり、W様が悪いわけでは無く、金融機関毎に審査の規定が異なる事をお話すると驚かれていた。

 

物件自体は「悪く無いですね!」とのご感想をいただけ、その場で職場の先輩とリフォームについて電話相談の上で購入に前向きなお話だった為、事務所に来て頂き、事前審査を行なって頂いた。審査に必要な資金計画書もお渡しさせていただくと「今まで資金計画書も作って貰った事も無くて、とても勉強になりました。」と嬉しいお言葉を頂けた。事前審査結果次第ではあるが、K様もW様もとても素敵なお客様方なので、是非とも良縁を取り持てるように精一杯のご提案に努めてゆきたい。

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