住宅ローンの選定でびっくり
最適解も変化する
本日はI様への動画での住宅ローンのご説明と資料の作成日。昨日お別れする前に後日資金計画書を再作成し、動画にて住宅ローンのご説明させて頂くお約束をさせていただいた。ご案内時にも簡易的な資金計画書の作成は持参していたがI様のお考えやご状況を反映しておらず、物件も未確定だった為、本命物件が出来た今とは状況が異なる。更にご案内時にお伺いした内容に手厚い団体信用生命保険(以下、団信)が付与されている住宅ローンの方が安心感が大きいとのお話があった。
今回本命としてお選び頂いた物件であれば住宅ローンの間口も広くお選びいただける状況。また、現在ご利用されているケータイ電話もauである事をお伺いできた為、当初は金利が最安である新生銀行を第一候補としていたが、auじぶん銀行も候補となるのでは無いか?と考えた。最近はアルヒでの取り扱いが無くなった為、縁遠くなり、一時は金利が大幅に上がった金融機関との印象からお勧め出来る金融機関候補から除外していた。
めちゃくちゃ良い商品になっていた
しかし、今回の事で再度auじぶん銀行のお取り扱いがある取次店の担当者の方に連絡を取り今月のキャンペーンや金利の資料をご送付いただくと思いの外金利が安く、更に今年の3月までは35年以上でも金利上乗せも無しで借入可能、ガン100%団信(ガンと診断されただけで借入金全額が無くなる保障)も無料付帯があるなど保障も手厚かった。更に大きな違いとして新生銀行は125%ルールと5年ルールの採用が無い金融機関だが、なんとauじぶん銀行では双方適応があった。
最大団信プランでも金利0.1%の上乗せだけで利用出来るようになっており、同行を利用出来る物件なのであれば他を選ぶ理由は無い程に素晴らしく見えた。時期が変われば住宅ローンの最適解も変化することを思い知る。早速、動画撮影にてご報告。直ぐにyoutubeにアップロードしてリンク先を共有。FACILOには詳細資料をアップロードさせていただいた。唯一の難点が審査が紙での申込が必要な事だがI様とご相談しつつお手続きを進めて行きたい。
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