残置物の撤去
今までの経緯
本日は先日お引き渡しが終わり、お引き渡し後の確認もさせて頂いていたH様にご購入いただいた物件の室内残置物の撤去立会日。無事に引き渡しも終えて一安心と思っていた矢先、「そう言えば室内の残置物だった大きな棚はいつ撤去予定ですか?」とのご連絡を頂き、「えっ!?」と声を漏らしてしまった。遡ること1ヶ月半前。紆余曲折の末にT様より購入申込書を指値交渉+棚の撤去を条件としてご記入いただき、売主様側にご提出させていただいていた。
しかし、人気の城南エリアかつ、価格もかなりお手頃だった事もあり、ご案内前は「指値も多少なら可能なので言ってくださいね!」とおっしゃられていた売主側の担当者の方もいざ購入申込を提出すると、あまりに反響が多かったようで「満額無条件で購入申込が入りそうなので、そちらの結果を待ってからのご回答となるので、1週間程お待ちいただけますか?」とのお話になった。無論、売主様側の担当者としては至極当然のご回答。
お客様に還元して寄り添う気持ち
ただ、私からも多少の指値が可能なお話もしていた為、話が違う!と感じられた事だと思う。結果、満額での申込が入ってしまったが、番手としては1番の為、H様に「同条件なら購入可能との事です」とのお話から満額での契約を進めた経緯がある。話は戻り、昨日のお話では価格は満額ながら残置物については売主側で処理していただけると思われていたご様子だった為、現在に至る経緯をご確認頂き、買主様での撤去とのお話にご納得頂いた。
しかし、Googleに口コミまで書いて頂き、今後も是非よろしくお願いします。とまで言って頂けただけに、やはり気持ち良く新生活を進めて頂きたいと思うのが人の性。「私も再確認出来てなかったので、今回は私が撤去のお手配をします」とのお話をさせて頂いた。残置物の撤去業者がかなり遅刻したり、当初予定した金額の倍程かかったりイレギュラーが多かったが、何とかミッションを完了する事ができた。ご縁が続きますように。
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