お引渡確認とお手伝い
電車で脚立
本日は、H様にご決済を昨日迎えて頂いた物件の引き渡し後の確認日。もともと現状でのお引き渡し物件ではあるものの、お住まいになられるのはお嬢様であり、各種ライフラインをご契約いただいた後に室内設備の動作確認を行っていただくこととなっていた。その際、照明器具の取り付けにもご不安があるとのことで、私が脚立を持参して取り付けまで行わせていただくこととなった。お嬢様の学校終わりに現地にてお待ち合わせ。
物件自体は城南エリアにあり、事務所からビジネスリュックバックを背中にしょい、片手に脚立を持って電車に乗車。周りの目が若干痛かった時間よりかなり早めに現地に着いたがお約束時間にお嬢様も現地にお越しになられ、ポストの解除番号の確認からスタート。そのまま室内に入室し、まずは照明器具の設置から取り掛かった。案外背伸びすると簡単に照明器具を取り付けることができ、脚立が要らなかったことに今されながら気づいた。
お気持ちに寄り添って
その後、各種設備の点検を行ったが特に目立った不具合もなかったがエアコンのリモコンを手に取ったときのこと。誤って私がリモコンを落としてしまい拾い上げると液晶部分が半分見えなくなっていた。扱いとしては、残置物であり、もともと液晶部分の不具合があった可能性もあるが、設定温度が何度なのか?冷房なのか暖房の判断もつきづらい状態。お嬢様は「もともと壊れていたのかもしれませんね」とおっしゃっていただいたが、私の落下が原因だった可能性もある。
少し思案したが、新生活をこれから気持ち良く開始して頂くことを考えてAmazonで新しい共通リモコンをプレゼントさせていただくこととした。「良いんですか!?」と、お嬢様には驚きと共に喜んで頂け、お引き渡し確認を完了。そのままお母様にLINEにてご報告をさせて頂くと「何から何までありがとうございます」とのお言葉と共に今後不動産の購入の機会があればまた宜しくお願いします!とのお話まで頂けた。リモコンの事は関係あるかは分からないが、やはりお気持ちに寄り添う事が大切だと感じられた出来事だった。
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