約9000kmの海を超えて
技術が進歩したからこそ
本日はルーマニアからお問い合わせを頂いているC様へのご提案物件の検索日。元々ポータルサイトに掲載させて頂いていた物件に国際電話でお問い合わせをいただき、そこからやり取りをさせて頂いているお客様。お話を詳しく伺うと、電話でお話させて頂いたのはご子息様との事で、お父様がご購入を希望されているとの事だった。ただ、お父様はかなり昔に日本にお住まいだった事があるものの、日本語はあまり話す事が出来ないとのこと。
私の公式LINEにご登録を頂き、ご質問を幾つか頂いたのが一昨日の事。英語でのご返信の為、自分の英語に自信が持てないのでGoogle先生で大筋を日本語から翻訳してもらい、おかしな箇所を修正しつつご返信をしていた。ただ、余りにも返信に時間を要してしまう為、私の個人LINEをご登録いただき、自動翻訳ツールを含めたグループLINEでやり取りをさせて頂く事にした。翻訳された文面に少し違和感は感じるが、効果はかなり大きい。
未知との遭遇
今回のお問い合わせ物件自体お気に召して頂いていたが、その他の物件とも比較されたいとの事だった為、細かなご希望条件を聴き取りさせていただきつつ、レインズにて検索。ふっと我に帰ると「今、遙か彼方にいる欧州方面の人から相談を受けてるんだよなぁ〜。LINEで自動翻訳してくれるからめちゃくちゃ楽に建物管理費と賃借人から貰っている賃料としての管理の違いについて説明出来てるの不思議」と、感慨深くなったりもした。
LINEのやり取り自体は時差8時間がある事もあり、私が朝起きた時と夕方以降がメインとなる。検索すると好条件の物件を発見。既に売主様側の電話は繋がらなかったが外観写真を集め、地図に英語で周辺の施設についてのご説明を記載し、PDF資料にまとめて送付。程なくしてご連絡があり、興味深いとの事で明日詳細資料を取り寄せさせて頂く事となった。分からない事も多いが、チャンスとして真摯に取り組んでいきたい。
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