職業壁打ち役
まずはお話を伺うことから
本日は先々週にお問い合わせをいただいたM様とお会いさせて頂いた日。ポータルサイトに掲載中の投資用物件にお問い合わせを頂き、当初よりかなり物件にご興味を示して頂いていた。私も「ようやく良いお客様に見つけて頂けた!」との気持ちで掲載物件には自信を持っていた為、売主様側にも詳細確認のためにご連絡をしてみると賃借人の方への立ち退き交渉を進めておられた兼ね合いから売却そのものを取り止められる事になったとの事だった。
コレばかりは致し方が無いが、M様には直ぐにご報告をさせて頂くと非常に残念がられていたものの、ご希望されている物件の概要をショートメッセージにてお伺いさせていただけた。基本的には投資用物件を現金でご購入→将来的にお住まいもご検討されたいとのご要望はお伺い出来たが、M様のお人柄や物件をお探しになられている背景、投資スタンス、細かなご条件が分からず、お忙しい事は承知の上でお会いさせて頂く機会を作って頂いた。
条件の明確化
ただ、何も無くお会いしてもお時間を無駄にしてしまう可能性もある為、お伺いしていた条件を元にレインズを開き詳細条件を設定。その中から一つ一つ図面を開いて個人的に良いのでは無いか?とおもえる物件を事前に選定させていただき、LINEにてご確認頂いた。その内、何件かはご興味を持っていただけたものの、残念ながら本日はお時間もあまり無いとの事で夕方からお会いさせて頂き、M様のお話をお伺いする時間とした。
いざお会いすると、とても気さくにお話し頂け、既に投資用マンションを1件ご所有されていらっしゃる事が判明。また、ご希望条件の裏にある過去のご経験や理由を知る事でM様の目線を知る事が出来た。やはり直接お話を伺わなければ分からない。M様の壁打ち役としてご希望条件の明確な言語化と、まだ明確化されていない部分を確認して頂く事が出来たのでは無いか?と思うが、気付けば2時間程が経っていた。実際のご案内はまだ先だが、とても有意義な時間となり、後日ご案内させて頂くお約束をして本日は終了。このご縁が繋がりますように。
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