決済書面の再確認
振込上限額
本日は来週火曜日にご決済を予定しているT様のご決済のお手続きの最終確認。決済に必要と思われる事を再度見直し、問題がないかを確認。ふっ、とT様の銀行口座からオンラインでお振込みができる限度額に問題がないか気になりT様に確認をしたところ1日のお振込限度額についてご存知では無く、上限振込金額は初期設定のままでいらっしゃった。通常、オンラインバンキングでのお振込は100万円未満となっている金融機関も多い。
振込上限額の引き上げには銀行窓口での手続きや郵送でのやり取りが必要な金融機関も存在するため、お調べしてみたが今回ご利用になられる三菱UFJ銀行ではオンライン手続きのみで完了出来る事がわかった。振込上限額の引き上げが出来なかった場合には銀行窓口で振込を行えば良いだけだが、事前にお手続きが完了するのであればスマホ一つで振込手続きが完了するのでやらない手は無い。T様にもその事をLINEでご報告させて頂いた。
必要書類を失念していた!
そこから具体的なお振込に関する設定変更が出来る手順についての記載のある銀行サイトのURLをご共有。最後に建物管理会社に提出の必要がある届出書類を再確認。物件のお引き渡し後、ご入居までには少しお時間があり、風呂釜の撤去やシャワーカーテン設置をご予定されているため、リフォーム会社にも日程を確認。リフォーム工事申請書の書面にも必要事項の書き込みを行った。するとそこで口座振替用紙が無いことに気づいた。
しまった。最近は口座振替届出用紙をダウンロードしたり、重要事項調査報告書とともにご郵送いただく事が大半ながら、この物件に関しては決済日が確定してから建物管理会社に連絡をしなければ書類を郵送していただけない事を完全に失念していた。そこで直ぐに管理会社へ連絡し、本日の郵送は終わってしまったとの事であったため、直接管理会社のオフィスに出向き何とか必要書類を揃える事が出来た。宅建試験でもそうだったが、再確認と見直しはやはり重要だと思い知った1日。
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