絞り込んだギッチギチのご案内
日本代表選手団?
本日はA様への物件のご案内日。最初にご覧いただく物件からそれ程遠くない駅前でお待ち合わせをさせていただき、ご案内をスタート。本日ご覧いただく予定の物件はどれも絞りに絞り込んだA様にとっての日本代表選手団のようなオールスターのラインナップ。この日の為にA様にご利用いただける金融機関の絞り込みを行い、その条件に合致する物件を探し当てる為に物件資料を一つ一つ集め、事前調査を踏まえてお探ししてきた。
1番目にご案内させて頂く予定物件は個人的に条件が良さそうに感じていたお部屋。ただ、実際に物件を見てみるまでは分からないのが物件探しでは常。いざ物件を見てみるとコンパクトではあるものの悪くなく、ある程度のリフォームが完了しており好印象。ただ、床が上貼りなのだろうか不陸を感じる。A様の反応も上々?ながら2番目の内見予定物件に特に期待を寄せられており、そのまま現地に移動した。内見方法は売主側業者立会によるご内見。
床によって変わる印象
売主様の荷物がちらほら残っている状態のお部屋ながら、2年前にフルリノベーションされたお部屋はかなり綺麗にお使いされており、「床がしっかりしてて、荷物があると生活感が出ますけど、逆にイメージがし易いから良いですね」とのお話がA様より伺えた。ただ、ご年配夫婦売主様の記念写真があちこちに飾られており「なんで?」と、思ったが、思い返すと売主様の顔がわかる事は人によっては安心感につながる為、これは仲介会社の戦略なのだろうと理解できた。
かなり好印象だったとのお言葉から第一候補物件となり、残り3件のご内見を行ったが、私がお勧めしたいと思っていた物件も現地に着くと内廊下と室内に重たい空気が漂い、床の不陸も感じられ床材の印象でイメージが大きく変わる事を改めて感じた。床材ケチるとダメですね。結果、第一候補物件を上回る物件は無く、購入申込書と住宅ローン事前審査書類にご記入を頂き、事前審査が承認され次第お話を進めることとなった。無事承認されますように!
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