水曜日には福がある
完成したお部屋の再内見
本日はM様の再内見とA様の購入申込を頂いた日。午前中、M様にお仕事の午前休をとって頂いてまで再内見のご予定をいただいた。理由は既に購入申込書をいただいているお部屋のリノベーション完成日。前回ご内見いただいた際は、施工途中でありお部屋の作りが少しわかる程度の内装状況であった。しかし、立地や価格、お部屋の広さ、眺望などを総合的に考慮し、今までお気に召して頂いた物件を3度もご購入頂けなかった経緯もあり、かなり早めの段階から動いて頂いた。
結果、出来上がったお部屋はとても素晴らしく、お部屋を隅々までご確認頂き、「進めて下さい」とのお言葉を頂けた。しかし、住宅ローン事前審査の結果が出ておらず売主様にはまだご連絡が出来ないと思っていた矢先、最高のタイミングで全国保証で事前審査が承認されたとの連絡もあり、無事ご契約を進めさせて頂けることとなり、契約書類を最速で作るだけとなった。そこから一度事務所に戻り今度はA様へのアポイント。
思い掛け無いお心遣い
先日、お問い合わせを頂いた物件の別のお部屋に住まいでいらっしゃるお客様。2時間ほどの前日のお電話の段階から「買いたいから」とおっしゃって頂けていたものの、入念に物件の懸念点をお伝えした上で本日を迎えた。お約束時間に物件前(ご自宅前)に到着し、お電話すると「隣のスーパーの休憩コーナーで待ってて!」との事で、しばし近隣を確認しつつ待機。無事にA様と合流させて頂けた。
すると「先に別の近隣の売り出し中の物件を見に行きましょ」との事で、30分ほどをかけて近隣の不動産事情について歩きながらご説明頂けた。後からわかった事だったが、遠くから来た私に少しでも再開発が進んできている近隣の不動産裏事情を手土産として持って帰れるようにとのご配慮との事だった。お気持ちがとても嬉しい出来事であり、その後マックに移動してご説明をさせて頂いた上で無事にご購入申込を頂くことが出来た。忙しくなりそうだが、気を引き締めて取り組んでいきたい。
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