オンライン重説とその裏側
不具合対処して事なきを得る
本日は人生初めてのオンラインでの重要事項説明書と売買契約書の読合せをさせて頂いた日。現在お仕事のご都合で南の離島にいらっしゃるN様。東京にお戻りいただく事が難しいとの事でteamsを利用しての遠隔契約を予定していた。ただ、何故か私のパソコンのwebカメラが随分以前から調子が悪く画面が映らない日が続いていた。よって読合せは弊社の濱のパソコンを用いて行い、私はスマホで参加させていただく事を予定。
しかし、昨日弊社のシステム管理を行なって頂いている会社の方が別件でご来社頂いていた際にその事をご相談させて頂くと、Zoomのみカメラが動作しないだけで、他のビデオ通信サービスでは問題無く動作する事が出来る事が確認出来、無事に私もパソコンで参加する事が可能となった。今思うと、この時に不具合の対処が出来てい無ければ最悪契約が進められなかった可能性もあった。発端は私の単なるミス。
スムーズに完了出来た裏側では
実は本日出社する際に私の妻と娘が実家に行くとの事で車で駅まで送ってくれていた。車中では娘からの質問に対して1人のパパとして身振り手振りを付けて熱の入った回答をし、駅に到着。熱気そのままに手を振る娘に笑顔で答えつつ急いで改札に向かった。が、気付くと手元にスマホが無い。しまった。。。そもそもスマホが無いから連絡も取れない。定期券も無い。公衆電話を探す事も考えたが、スマホが無いと検索も出来ずどれだけ時間がかかるかも分からない。致し方なくそのまま急いで会社に向かった。
初めてのオンラインでの読合せ自体は昨日の対応が功を奏しトラブルも無く完了。お会いしての読合せと違いN様の表情や反応を上手く感じる事が出来ない為、ワンテンポ間を取る必要性があり、時間がかかるとは感じたが、物理的な距離的のデメリットを無くす事が出来る利点はやはり大きい。ただ、当初はスマホでの参加を予定していただけに、昨日パソコンでの対応に急遽切り替えた事が功を奏した。面倒事は早目に対処するが吉。そんな事を感じた一日。
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