見習いたいと思えるご担当者様
投資用物件でご内見?
今日は不動産屋としての在り方を勉強させていただけた一日。夕方までは弊社新メンバーニッシーの焼肉歓迎会。愛のある容赦無いイジリを社員全員から受けつつも、久しぶりに忙しいチームメンバー全員が揃った食事会は楽しく、個性豊かな顔触れが揃っているが、改めて良いメンバーが揃っているなと思える実りある歓迎会だった。他のメンバーはそのまま2次会に移動したのかも知れないが、私はM様とのお約束があった為、そのまま抜けた。
約1ヶ月前に投資用物件でお申し込みを頂いたお客様。しかし、売主側の不動産業者様もお忙しくされており、今月中にはご契約とのお話だったが中々お話が進まず、個人的には売主様または売主側業者様が売りたく無いのでは無いか?とまで考えていた。そんな矢先、数日前に物件についてのご報告を頂き、ご契約前に賃貸中のお部屋のご確認をしていただいた方が良いとのお話をいただいた。オーナーチェンジ物件でこのようなケースは初めて。
とても魅力的なご担当者様
ただ、詳しくお話を伺うと細部に渡るまでお部屋や建物の状況調査をしていただいており、ご契約後に何も告知が無かった場合には確かに問題に発展する可能性も0では無いような内容だった為、M様にもお時間を作って頂き本日のご内見に繋がった。物件は都心にあるものの元地権者の方がご所有されていた特別仕様のお部屋。現在はデイサービス施設としてお借りいただいており、居住用では無いことも今回内見が出来た要因だと思われる。
到着すると老舗地元業者のとても気持ちの良い落ち着いたご担当の方がいらっしゃり、M様と合流。共用部分の不具合に始まり、投資用物件のご説明ではあり得ないほどお部屋の細かな修繕ポイントまで教えていただけた。お部屋はとても素晴らしく、普通では中々お目にかかれない様な特別感のある物件。正直私が欲しくなってしまう程だったが、何よりもご担当者の方の立ち居振る舞いと嫌味が無いものの十分な知識をお持ちである事が伺えるお姿に惚れ込んでしまった。売買は専門とされていないそうだが、不動産屋として背筋を正されたような始めての経験だった。やはり日々勉強。学びの多い一日だった。
Tweet