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投資用物件の融資窓口

藤居 琢也 2025.03.19

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本日はN様のご融資先金融機関をお探しした日。遡ること約2週間前、突然1ヶ月ぶりにN様よりご連絡をいただいた。以前より他社で売却依頼を行われている投資用戸建てがあることは伺っていたが、ご連絡の内容は売り出していた物件に購入申込があり、契約と決済を同時に行うお話が進行中とのことだった。それに伴い、以前私がご案内させて頂いた1DKの投資用をご購入されたいとのお話を頂いていた。ただ、購入申込は売却手続き完了後とのお話。

 

投資用戸建て物件のご契約が無事に進んで頂けることをほのかに期待をしていた。ところが数日前に再度N様よりご連絡を頂き「購入申込をしていた外国人投資家のかたから突然契約を取りやめたいとの連絡があった」との残念なお知らせだった。ただ、詳しくお話を伺うと外国人投資家アルアルの話であり、そんな事もあるだろうなと容易に理解ができる内容だった。「致し方ないですね。私も同じ経験をした事もありますから、アルアルです」

 

ご希望を叶えるために

 

と、お話をさせて頂くと「突然一方的に断りが来る事にはムカつきますけど、致し方無いですね。それでもやっぱりあの物件を購入したいと考えてます。売却資金で購入予定でしたが、融資を利用して購入するのであればどの金融機関なら可能でしょうか?頭金は無しで購入をしたいです。」とのお話をN様より頂いた。ご検討いただいている物件は築30年程の1DK物件。投資用物件のご購入でご利用頂ける金融機関はそれほど多く無い。

 

多くの金融機関では少なくとも頭金2割以上を求められる事も多く、本日は各金融機関に聴き取り確認を行いった。幸い、N様が売却されるご予定であった投資用物件を共同担保物件としてご利用され、売却を取りやめられる案もご検討いただけるとの事で、三井住友トラストL&Fであれば物件の担保評価次第ではお取組頂けるとのご回答をいただけた。投資用物件のご融資先をお探しするのはかなり久しぶりだが、良いご縁となるよう、最大限のサポートをさせて頂きたい

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