段取り八分
ガンチャート作り
本日は投資用物件のご購入でお問い合わせを頂いていたT様のご来社日。月に数回は東京にお越しになられているとの事ながら、遠方より弊社にお越しいただけた。投資用物件のご購入は本日が初めてとの事であり、お取引の流れや物件の注意点、概要を事前にメールにてご説明させて頂いていた。しかし「仮に私がT様の立場だった場合、初めての投資用物件のご購入で、手続きがメール内の文書だけで分かるだろうか?」と自問自答してみた。
その結果、不安でしょ!との結論に至った。ご優秀な方であっても、初めての取り組みはどんな事であれご不安に思われるもの。では、どうすれば良いか?事前に物件の外観はご自身でご確認をされていらっしゃり、書類関係はご確認いただいている。そこで購入のお申込みからお引き渡しに至るまでのガンチャートをお作りしてみた。お伝えしたかったのは、”誰が?”、”いつ?”、”どんな事をするのか?”、”何が必要なのか?”
お客様もご準備いただけていた
これはご自身がお住まいの物件であった場合でも同じではあるが、投資用物件であった場合は室内を内見できる訳でもない。無論、だからこそ価格の面で大きなアドバンテージがあるので難しいところだが、自分に出来ることを精一杯目指す事が私の価値なのかも知れないな。などと思いながら資料作りに勤しんだ。また、リスクや周辺のお取引事例などについてもご理解頂く必要もあるため、現在売り出されている同一エリアの物件や成約事例をプリントアウトして本日を迎えた。
お約束時間ピッタリにご夫妻でご来社。事前にご質問事項をまとめて来て頂いており、ご不明点もとても明確。非常にありがたく、一つ一つのご質問にお応えする形でお話を進めさせて頂いた。一通りお話をさせて頂くと疑問点もクリアになられたご様子だった為、準備したガンチャートを広げて契約手順のお話しさせて頂いた。T様ご夫妻がかなりご優秀でいらっしゃる事もあるが、ご理解も早く、とても有意義な時間とする事が出来た。購入申込書はご夫婦で再度お話をして頂いた上でご回答となったが、是非ご紹介したいと思えるお客様で良い時間を持つ事が出来た一日。
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