三隣亡と拡幅工事
ZOOMでご挨拶
本日は週末K様の契約予定物件の契約書と重要事項説明書のチェックバック。先週末に購入申込みを頂いてから契約日の調整に難航していた。ご予定が合わない事はよくある事ではあるものの、今回K様よりご指定いただいたのは三隣亡を避ける事。恥ずかしながら”三隣亡”自体を全く知らなかった。調べてみると建築関係の凶日らしいが、不動産取引に関しても無関係と言うわけでも無く、お気にされるのも理解ができる。
元々、不動産投資の売買に携わっていた時には全く気にいしてなかった六曜や天赦日、一粒万倍日なども仲介に携わるようになり、お客様からのご要望にて勉強させて頂いている。今回のことも今後の話題にもなる為、有難く勉強させて頂いた。しかしながらK様のご希望日には売主様のお時間が夕方からしか無いとのことで、お時間が合わない。K様にご相談させて頂くもご出席は難しいものの、売主様とはお話になられたいとのご要望。そこでZOOMでご参加頂くこととなった。
重要事項説明書のチェックバック
コロナ前には考えもつかなかった事だが、最近では当たり前になりつつあり、時代の移り変わりを感じつつ、無事にご契約日が確定。早速売主様側の不動産会社より送られてきた重要事項説明書と売買契約書のドラフト書類に目を通す。しかし、読み進めるうちに分からない事が多数出てくる。広大な敷地を有している物件と言う事もあり、どうやら2つの都市計画道路に敷地の一部が共にかかいっているようだが詳細が分からない。
頂いた書類だけでは分からなかった為、直ぐにご担当の方にヒアリングさせて頂くとようやく理解できた。フッと思い出すと、物件ご案内時に「物件近くの主要道路の道幅がもう少し広ければ」とおっしゃっていたが、正にその道の両サイドに歩道を作り幅員を15mまで拡幅する事業計画が3年前に具体的に進むことになっており、用地の収容面積が少ない事から対価は支払われない事になっていたが、住環境が更に充実する事はプラス材料。また施工が完了している訳では無いが、しっかりとご説明をさせて頂こうと思った。
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