一周まわってのご案内
理由なく安い物件は無い?
明後日ご案内予定をいただいているK様。ご案内予定物件が2転、3転してしまいご案内資料集めにバタバタした1日。内見のご希望をいただいたのが今週月曜日の夕方。物件自体がハザードマップ上でも問題がある物件だっただけにK様にお勧め出来ない物件とお伝えしつつもご内見のご希望をいただいていた。
そこからすぐにQRコードを読み込み売主様側に内見予約をしたものの物件は所有者様が居住中のお部屋。結果ご回答をいただけたのが本日だった。
明後日の内見をご希望であることをお伝えしつつも、「居住中なので連絡とってみてから回答しますけど、この物件の事分かってますか?」「物件自体、秀和系でよくありますけど、ここも同じで、途中で敷地を勝手に売却してるので違法建築物になってて建て替え自体がかなり難しい物件です。買主さんに事前説明して、それでもみたいなら対応しますけど、内見して買わないなら時間の無駄なので確認して下さい」との事
ご相談の結果
言い方は別としても確かに問題点は事前にお伝えした方が良い内容のため、確認後にそれでもご内見をご希望の場合はご連絡させて頂く事とした。総合的に考えるとやめた方が良い気がする為、すぐにK様にご報告。さらにもう一件気になると昨日お伝え頂いていた物件もお調べすると旧法地上権の物件だった為、借地権の物件である事も合わせてご報告させていただいた。すると昼過ぎにご返答をいただき、やはり2つの物件のご内見は見送られる事となった。
しかし、昨日ご連絡を頂いた物件は私が一番最初にお送りした物件と酷似しており、価格もほぼ同じ。1点違うのは私がお送りした物件は所有権の物件。価格が近いもののこの差は大きい。そのままをお伝えすると「改めて見ると確かにそうですね。写真が少なかったのでやめてましたが、そっちを内見してみます」とのご回答を頂いた。K様とのご相談の結果、今回のご案内となったが、最初に資料をお送りしてからの紆余曲折があったからこその出来事。引き続き物件探しのサポートに努めていきたい。
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