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マキリノベ

藤居 琢也 2024.04.27

ご自宅訪問

本日は株式会社Twin Companyでリノベーションのデザインと施工を担当しているマキさん(@twincompany1)のご自宅訪問。マキさんが担当したリノベーション物件はいずれも1ヶ月以内には売れてしまうらしく、私が仲介を専門にしてから直接的な関わりが全く無い状況ながらも、その実績は社内でも聴こえてきていて、マキさんが初期に手掛けられた入谷の物件を見に行った時には、その拘りをまざまざと感じていた。

今回はマキさんが業務で取り組んできたリノベーションを通じて習得された経験や知識、工務店さんとのつながりを存分に使い、1年程の構想の果てに完成したこだわりの部屋との事で、無理を言ってそのお披露目会に参加させてもらった。よく考えると、同じ会社のメンバーの自宅に伺うのは初めて。お邪魔する事に若干の申し訳なさもあったが、せっかく見せて頂くからには何かを得たいと思い、ご自宅に向かう途中から質問をさせて頂きもらっていた。

ママさん目線

どうやら、ツインカンパニーに所属する以前からぼんやりとリフォームをしたいな。とは思っていたものの、具体的には何も決まっていなかったところに、リノベーションの役割を得た事で「自分だったらどんな部屋が良いかな?」と言う目線で毎回取り組んでいたとの事だった。最寄駅に到着するとリノベーションが無くともかなり人気がありそうなご物件。玄関を開けると、まだ工務店の方も最後の調整を行われている段階だった。

お部屋は随所にこだわりがあり、マキさんお得意のリビングにある小上がりになった2.5畳程の琉球畳と堀コタツ?型の勉強スペースがあった。そんな中、特に気になったのが廊下に作られた洗面台。聞くと「ママ友との付き合いの中で、浴室や洗濯置場を見られたく無い人も多くて、あえて廊下に出した」との事だった。言われるまで気付かなかった、正にママさん目線。壁紙の微妙な色の違いや見切り材のこだわりなど30分以上も細かく説明してもらえ、とても良い勉強になった。やはりリノベは女性目線が大切。

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