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期間を空けてのご連絡

藤居 琢也 2024.01.19

ケーシーさん

本日はケーシーさん(@kc_kimura)の営業ミーティングに参加させて頂く事からスタート。フルコミの私は勉強会のつもりで参加させて頂いたが、各営業に対する細かな課題設定と具体的な行動に落とし込んだご指導があり、どの営業に対する課題の解決策も他人事では無く自然と身が引き締まる。その中で、過去に買取査定の反響を頂いたものの、お話が進まずに一定期間が経過したお客様へのご連絡を行う課題設定があった。

お客様にご連絡をする事は当然の事ながら、日々の業務に追われてしまって一定期間ご連絡がつかないたお客様に対しては、ついついご連絡が遠のいてしっていた自分に気付いた。課題の内容は買取査定の再連絡についてではあったが「ハッ」となりメモを取っていた。また、個人の年間目標の売上額についても各営業毎にそれぞれ目標があり、その目標達成の為の細分化した課題とその為のプロセスについての話し合いがあった。

即実践でラッキーパンチ

営業会社であれば至極当然の事ながら、疎かになっていた自分を振り返り、ミーティングの後直ぐにご連絡がつかなくなっていたお客様にご連絡した。去年何度かお電話やLINEでのやりとりを経てかなり親密にお話をさせて頂いていたK様。奥様が窓口でご対応頂き、お忙しいご主人様とご内見日のお打ち合わせをさせて頂く予定をしていた最中に突然ご連絡が取れなくなっていた。何かあったのだろうとご連絡を控えていたが、今回の件で思い出してのご連絡。

お電話を取って頂けた。どうやら私とのお話の後、他の物件にも問い合わせをしていた不動産会社を含めて関係も無い何十もの業者から連絡が重なり、ウンザリしてしまっていたとの事だった。どこもLINE登録が必須で、誰が誰か分からなくなり全ての不動産屋からの連絡を遮断。新年も落ち着いて来た為、再度物件を探そうとしていたとの事だった。幸い私の事は良く覚えて頂いていたらしく、変更した条件などからまたご提案させて頂くこととなった。過去のお問い合わせへのご連絡はやはり重要でした。

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