製本18件
量が多いときはまず確認
「青木さん、お手すきですか?売買契約書と重要事項説明書に製本テープ貼ってほしいんですけど」と朝一でお願いがあったので「貼りますよー」と返して内容を聞きました。売買契約書を1部と重要事項説明書2部づつのコピー6件分。事務員青木は事務なので、それほど深く考えずに「それでは印刷しますかねー」とまずはコピー機の印刷用紙が足りているか、給紙トレイを引き出して用紙の残りを確認。充分にあったので次は印刷。
該当のファイルを開いて印刷設定を確認。契約書作成時に裏紙&割付印刷設定にしていたので、確認せずに印刷してしまうとトナーと用紙がもったいないことになってしまうので念のため確認してみましたが、設定が戻っていたので、まずは重要事項説明書を1部印刷しました。印刷されたものを確認して問題なさそうだったので、売買契約書1部と重要事項説明書1部を印刷して次の物件へ。同じように6件分繰り返し確認しながら印刷していきました。
ようやく数を実感
すべて印刷出来たら、再度給紙トレイにコピー用紙が残っているか確認しました。まだまだ残っていたのでお次は製本。後ろの棚の製本テープを取り出しながらここでも残量の確認をしました。買い置きのテープは4本あるので使い切ることはないなと思いながら、まずはテープをA4サイズに切っていきました。数本切ってから「あれ?18本って、、、もしかして多い?」とようやく数を実感しました。
それからホチキスで留めていって、1件分印刷し忘れていたのを印刷して、製本テープが歪んでいるか歪んでいないかギリギリなのかと考えながら製本して、半分くらい言ったところで、コツをつかんだような気がして最後まで進んでいき、製本した売買契約書と重要事項説明書の中身をザっと確認して製本作業を終えました。
「思ったより数があったなー」と思ったところで、本日の日報は終わります。