絵画や服も買取できる
中川真之祐
2026.03.22
昨日は出来ていなかったことをやりました。まずは物件フォルダの整理と名前決め。大阪の不動産仲介時代はいつもフォルダを階層ごとに分けることをしていました。これをしないと頭が整理できないためです。買取再販営業となって、やっと業務が分かってきてフローが頭の中で整理できたので取り組めました。完璧な状態には一生ならないのですが、現段階では最適解になりました。
これを取り組んだのは別コミュニティの引継ぎ資料を作っており、中川が管理している物件でも内容が分かるようにしておこうと思ったためです。もう一つは買主様のためと考えた際に、仲介業者様より聞かれた質問には即答したいと思ったためです。ペットについてや駐車場について等。聞かれる質問はある程度おなじなので、その内容をあらかじめ管理会社様に確認しておこうと思います。ただ中川がどこまで動くのかは考えてから動く必要があります。
夜は、既に契約中で決済前の池袋の区分に行きました。この区分は仲介業者様経由で買取契約をしていて25日には残置物撤去予定の案件でした。ただ、中川の知り合いに出張買取の髙橋さんという方がいて、「その方が室内で換金できるものあるとおもうので」という話を聞いていて、仲介業者様に伝えたところ売主様も喜ぶと思うので是非お願いしますと話が進みました。
実際に見てもらった結果、絵画や服の買取を出来るとなりまして、少しばかりのお金になりそうです。もっと衝撃だったのが、今回の案件が30万円ほどの見積もりで残置物撤去予定だったのですが、髙橋さんところですと15万円くらいになるとのことでした。残置物撤去と買取ベースの撤去では費用感に差が出るという話は知らなかったので衝撃でした。
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